野集紙(やしゅうし)


野の草花を摘み集め、そのまま和紙に漉くことからこの名前がつけられました。

  

 

2代目・遠見 京美(とおみ きょうみ)が先代亡き後、大成させた和紙です。

能登仁行和紙をなんとか続けていくんだと

先代を偲び、その精神をつなげていこうと創りあげました。

 

 

自然の中でいろんな草花が風にゆれるように

水の流れにまかせて漉く野集紙は自然をそのまま写し取ったような作品です。